Menu

家庭教師のメリットとデメリットをズバリ紹介

家庭教師というと、皆さんはどんなイメージを持っているでしょうか。授業料が高い、お金持ちしか頼めないなど、どちらかと言うと””高級””な学習方法であるというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。しかも、自分の周りに家庭教師をつけてもらって勉強しているという人は滅多にお目にかからないし、そういう人はあまり大っぴらにするのを好まないので、体験談や口コミもあまり手に入れることが出来ず、やってみたいけれど実際のところどうなっているのか分からない人が多いのも納得できます。しかし、実際は人によっては家から離れた塾に週に何日も何時間も通うよりもはるかに効率的であることも多いのです。では、どのような人が塾よりも向いているのでしょうか。メリットとデメリットをそれぞれ比較してみましょう。

メリットは他の人の視線を気にせず授業に集中できること

家庭教師のメリットとしてまず1番に挙げられるのは、教師を一人占め出来ることです。このように言うと、塾の個別授業と同じではないかという声が少なからず聞こえてくるのですが、全く違います。何が違うのか、それは周りに他の人の目があるかないか、です。確かに塾の個別授業も教師を一人占め出来るかもしれません、しかしその授業はどのような場所で行われているのでしょうか。ほとんどの塾は大きな教室に机を並べて、簡単なパーテーションで仕切ってあるだけなので教師と生徒の会話は筒抜けです。このような状態で、もし同じ時間帯に同じ学校の人がいたらあまり思ったことを言えないし、質問しにくいですよね。特に引っ込み思案な人にとっては、家の自分の部屋で自分と教師しかいない空間は非常に心地よく、集中して勉強出来ますし、気軽に質問出来ます。

デメリットは教師に当たり外れがあること

いざ、家庭教師をつけて勉強していこうと思っても、肝心の教師の質が悪かったら意味がないですよね。塾であれば、体験授業に行けばその日にいる教師たちの雰囲気や教え方を一気に見ることが出来るのに対し、1回に1人しか相性が試せない、しかも来てもらう教師を事前にピンポイントで選ぶことはなかなか難しいため、納得が行くまでかなりの時間を要することが考えられます。そうなると、そもそも勉強する気にならないかもしれません。これを解決する方法として、自分の学校の出身者を基準に探していくという方法があります。これは、共通の話題を作りやすいだけでなく、自分の学校の試験の傾向なども把握しているため、それを念頭に置いて教えてもらうことができるという点でデメリットを解消することが出来るでしょう。